OR回路
公開 2026年9月8日・更新 2026年11月8日

- 何をする?
- 入力のどれか1つでもオンなら、出力がオンになる
- 難しさ
- ★☆☆
- 使うブロック
- 3種類
広告
どんな回路?
OR回路は、いくつかの入力のうち、1つでもオンなら出力をオンにする回路です。2か所以上のスイッチで、同じ装置を動かしたいときに使います。
配置の図
▶ この図はさわって試せます。レバーやボタンを押すと、このページの上で回路が動きます(ゲームと同じ決まりで計算しています)。ダストの上の赤い数字は、信号の強さ(15〜1)です。ダストを1マス進むごとに1ずつ弱くなり、0 になると届きません。
AとBのどちらか、または両方を入れると、レッドストーンランプが点きます。
| A | B | 出力 |
|---|---|---|
| オフ | オフ | オフ |
| オフ | オン | オン |
| オン | オフ | オン |
| オン | オン | オン |
上から見た図です。高さのちがいは使っていないので、平らな地面にそのまま置けます。BOMB のレッドストーン計算機(Java 版の決まりを入れたもの)で、入力の組み合わせや動く順番をためして、思ったとおりに動くことを確かめています。
使うブロック
仕組み
- いちばん簡単なのは、入力の線を1本にまとめる形です。
- どの入力から来た信号も、同じ線を通って出力へ届きます。
- 線をつなぐだけだと、信号がほかの入力のほうへも流れてしまいます。
- 入力にレッドストーンリピーターをはさむと、信号は一方通行になります。
- 入力はいくつでも増やせます。
使いみち
- 扉の外のボタンと内の感圧板、どちらでも開くようにします。
- 2つのスイッチで、同じランプを点けます。
- いくつかのセンサーのどれかが反応したら、知らせます。
よくある質問
リピーターは必ず必要ですか?
入力の線をほかで使わないなら、つなぐだけでも動きます。
出典
- Minecraft Wiki のレッドストーンの解説(事実のみ)
- 名前: ゲームの日本語データ(26.3)
広告

