RSラッチ(RSNORラッチ)
公開 2026年9月9日・更新 2026年11月8日

- 何をする?
- 2つの入力で、出力をオンかオフのまま覚えておく
- 難しさ
- ★★☆
- 使うブロック
- 5種類
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どんな回路?
RSラッチは、信号のオン・オフを覚えておける記憶回路です。トーチ2本で作るRSNORラッチが基本で、とても小さく作れます。
配置の図
▶ この図はさわって試せます。レバーやボタンを押すと、このページの上で回路が動きます(ゲームと同じ決まりで計算しています)。ダストの上の赤い数字は、信号の強さ(15〜1)です。ダストを1マス進むごとに1ずつ弱くなり、0 になると届きません。
ボタンSを押すとレッドストーンランプが点き、ボタンがもどっても点いたままです。ボタンRを押すと消えます。
上から見た図です。高さのちがいは使っていないので、平らな地面にそのまま置けます。BOMB のレッドストーン計算機(Java 版の決まりを入れたもの)で、入力の組み合わせや動く順番をためして、思ったとおりに動くことを確かめています。
使うブロック
仕組み
- 入力は2つで、セット(S)で出力がオン、リセット(R)でオフになります。
- 入力の信号が消えても、出力はそのままの状態を保ちます。
- 2つのNOR回路(トーチ)を、たがいの入力になるようにつなぎます。
- 片方のトーチが点くと、もう片方は消え、その形で落ち着きます。
- 出力は、Qとその反対の2つを取り出せます。
- SとRを同時にオンにするのは避けます。動きが決まっていません。
使いみち
- 感圧板を踏んだら、リセットするまで警報ランプを点けたままにします。
- 線路の分かれ道を、2つの検知レールで切りかえます。
- 「開ける」ボタンと「閉める」ボタンを分けた扉にします。
よくある質問
Tフリップフロップとのちがいは何ですか?
RSラッチは入力が2つ、Tフリップフロップは1つの入力で切りかえます。
出典
- Minecraft Wiki のレッドストーンの解説(事実のみ)
- 名前: ゲームの日本語データ(26.3)
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