日照センサー式街灯
公開 2026年9月11日・更新 2026年11月8日

- 何をする?
- 暗くなると、自動で明かりが点く
- 難しさ
- ★☆☆
- 使うブロック
- 3種類
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どんな回路?
日照センサー式街灯は、日照センサーで暗さを調べて、夜だけ明かりを点ける仕掛けです。スイッチを入れなくても、夕方から朝まで自動で点きます。
配置の図
▶ この図はさわって試せます。レバーやボタンを押すと、このページの上で回路が動きます(ゲームと同じ決まりで計算しています)。ダストの上の赤い数字は、信号の強さ(15〜1)です。ダストを1マス進むごとに1ずつ弱くなり、0 になると届きません。
日照センサーを押すと、昼と夜が切りかわります。反転モードのセンサーは、夜に信号を出してレッドストーンランプを点けます。
上から見た図です。高さのちがいは使っていないので、平らな地面にそのまま置けます。BOMB のレッドストーン計算機(Java 版の決まりを入れたもの)で、入力の組み合わせや動く順番をためして、思ったとおりに動くことを確かめています。
使うブロック
仕組み
- 日照センサーは、空からの光の強さに合わせた信号を出します。
- センサーを使う(右クリックする)と反転モードになり、暗いほど強い信号を出します。
- 反転したセンサーをレッドストーンランプにつなぐと、夕方から朝まで点きます。
- ふつうのモードのまま、NOT回路をはさんで夜に点ける方法もあります。
- センサーの上をブロックでふさぐと、空の光が届かず、正しく働きません。
- 天気によっても、センサーの信号の強さは変わります。
使いみち
- 村や道ぞいに、夜だけ点く街灯を立てます。
- 暗くなると自動で閉まる門を作ります。
- 朝や夜を知らせる、音符ブロックのチャイムにします。
よくある質問
ネザーでも使えますか?
Java版では、ふつうのモードは信号を出さず、反転モードはいつも最大の信号を出します。
出典
- Minecraft Wiki のレッドストーンの解説(事実のみ)
- 名前: ゲームの日本語データ(26.3)
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