BOMBちょっとお洒落な攻略本を目指してJava 26.3 対応

Ver.1.14 Village & Pillage

Java Edition 1.14・リリース 2019年4月23日

Ver.1.14 のサムネイル
種類大型アップデート
公開日2019年4月23日
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村の作りが一新。ピリジャーや襲撃、新しい作業ブロックが登場。

主な変更点

村と村人が作り直された

村の建物が作り直され、平原・砂漠・サバンナ・タイガ・雪原(当時の英語名: Snowy Tundra)のバイオームごとに見た目が変わりました。雪原の村もこの版で加わりました。村には、はじめからアイアンゴーレムが1体います。

  • 村人は職業ブロックで仕事が決まるようになりました。たとえば燻製器なら肉屋、書見台なら司書、石切台なら新しい職業「石工」になります。仕事を持たない村人は茶色の服です。
  • 村人には1日の予定ができました。昼は仕事場で働き、鐘のある広場に集まり、夜は自分のベッドで眠ります。
  • 村かどうかの判定は、ドアではなくベッド・職業ブロック・集会所で決まるようになりました。
  • 村人とゾンビ村人の服は、住んでいるバイオームによって7種類に分かれました。

取引の変化

  • 取引の画面が新しくなりました。村人が欲しがるアイテムを持って近づくと、村人はかわりに出す品物を手に持って見せます。
  • 村人は取引で経験を積んでレベルが上がり、腰のバッジでレベルがわかります。レベルが上がると新しい取引がふえます。
  • 職業ブロックで働けると、1日に2回まで品物を補充します。
  • 値段は、プレイヤーの評判や品物の人気で変わります。村人を殴ると値上がりします。
  • 治したゾンビ村人は、前の取引を覚えたまま元に戻ります。

ピリジャーと襲撃

  • ピリジャー: クロスボウを持つ、体力24のイリジャーです。村人やアイアンゴーレム、行商人を襲います。
  • ラヴェジャー: 体力100の大きな Mob です。ノックバックせず、作物や葉っぱを壊しながら進みます。倒すと必ずサドルを落とします。
  • 平原・タイガ・砂漠・サバンナには、5体ほどのピリジャーの見回り隊がわきます。村ができるバイオームには、ピリジャーの前哨基地(英語名: Pillager Outpost)もできます。
  • 旗をかぶった隊長を倒すと「不吉な予感」の効果がつきます。その状態で村に入ると襲撃が始まります。
  • 襲撃では、ピリジャー・ヴィンディケーター・エヴォーカー・ウィッチ・ラヴェジャーが波のように攻めてきます。波の数はイージーで3、ノーマルで5、ハードで7です。
  • すべての波を倒すと「村の英雄」の効果がつき、取引が安くなり、村人から贈り物がもらえます。
  • 鐘を鳴らすと、近くの襲撃者が光って見えるようになります。

新しい Mob

  • 行商人: 世界のどこかにときどき現れ、いろいろなバイオームの品物を売ります。2頭の商人のラマを連れています。
  • パンダ: 竹林にすむ、体力20の Mob です。竹とケーキが好きで、性格がいくつもあります。
  • キツネ: タイガにすむ、体力10の夜行性の Mob です。雪のタイガには白いキツネがいます。落ちている食べ物を口にくわえます。スイートベリーで繁殖できます。
  • ネコはヤマネコから分かれて、別の Mob になりました。村にいるネコは生鱈か生鮭で飼いならせます。ヤマネコは飼いならせなくなり、かわりに信頼してくれるようになりました。ファントムはネコを怖がります。
  • ムーシュルームに茶色の種類が加わりました。雷が落ちると色が変わります。

新しい道具とブロック

  • クロスボウ: 弓より少し強い矢を撃てます。花火も発射できます。新しいエンチャント「拡散」「貫通」「高速装填」がつけられます。
  • 竹と竹林: 竹は12〜16マスまで伸びます。竹と糸で、登り降りしやすい足場が作れます。
  • 溶鉱炉は鉱石を、燻製器は食べ物を、かまどの2倍の速さで焼けます。
  • 焚き火は明るさ15で、食べ物を4つまで焼けます。ランタンは松明より少し明るい光です。
  • 樽・製図台・矢細工台・砥石・機織り機・書見台など、村人の職業ブロックがそろいました。
  • スイートベリー、怪しげなシチュー、ヤグルマギク・スズラン・ウィザーローズの花、革の馬鎧も加わりました。
  • 階段・ハーフブロック・塀の種類が大きくふえ、看板はすべての木の種類で作れるようになりました。

見た目と仕組みの変化

  • ブロックやアイテムの見た目が、新しい絵(テクスチャアップデート)に変わりました。前の絵は「Programmer Art」として選べます。
  • 染料の名前がそろい、骨粉・イカスミ・カカオ豆・ラピスラズリは染料ではなくなりました。白・黒・青・茶色の染料が加わりました。
  • 旗の模様つけは、作業台ではなく機織り機でするようになりました。
  • こわれた道具を2つ合わせて直すのは、作業台ではなく砥石でするようになりました。
  • スニークすると背が1.5マスに低くなり、高さ1.5マスのすき間を通れるようになりました。
  • 光の計算のしくみが新しく作り直されました。

増えたもの

このころの版は、主なものだけをのせています。押すと図鑑のページへ移ります。

出典