Ver.1.3.1
Java Edition 1.3.1・リリース 2012年8月1日
種類大型アップデート
公開日2012年8月1日
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村人との取引とエメラルド、ジャングルと砂漠の寺院が登場。
主な変更点
村人との取引とエメラルド
- エメラルドをお金のように使って、村人と取引できるようになりました。職業によって、出す品物がちがいます。
- 取引には、村人が品物を買うもの、売るもの、エンチャントをつけてくれるものがあります。
- 取引のあと、村人が紫のつぶを出すことがあります。品ぞろえが変わった合図です。
- ほかでは手に入らないエンチャントの瓶やチェーンの防具も、取引で手に入るようになりました。
- エメラルド鉱石が、山岳のバイオーム(今の吹きさらしの丘、当時の英語名: Extreme Hills)だけに、ごくまれにできるようになりました。高さ4〜31の間にできます。
- エメラルド9個でエメラルドブロックが作れます。
新しい構造物「砂漠の寺院」「ジャングルの寺院」
- 砂漠の寺院は、砂岩と羊毛でできたピラミッドです。隠し部屋があり、宝のチェストと TNT のわながあります。
- ジャングルの寺院は、丸石でできた建物です。トリップワイヤーを踏むと、ディスペンサーから矢が飛んでくるわながあります。
- どちらのチェストにも、鉄インゴット・金インゴット・ダイヤモンド・エメラルドなどが入っています。
- 砂漠に、砂岩でできた砂漠の村ができるようになりました。
- ジャングルの小さな木に、カカオ豆がなるようになりました。
新しいブロック・アイテム
- エンダーチェストは、エンダーアイを黒曜石8個で囲んで作ります。どのエンダーチェストを開けても、プレイヤーごとに同じ中身が入っています。シルクタッチなしで壊すと黒曜石8個になります。
- トリップワイヤーフックの間に糸を張ると、糸にふれたときに信号が出ます。糸はハサミで切れば信号を出しません。
- 本と羽根ペンは、本・イカスミ・羽根で作れます。50ページまで文章を書けて、署名すると記入済みの本になります。
- 本は、紙3枚と革1枚で作るようになりました。
- すべての種類の木で、ハーフブロックと階段が作れるようになりました。砂岩の階段も加わりました。
- 金ブロックで作る、もう一段強い金のリンゴ(今のエンチャントされた金のリンゴ)が加わりました。食べると再生能力IVが30秒、耐性と火炎耐性が5分つきます。
アドベンチャーモードとボーナスチェスト
- アドベンチャーモードが加わりました。ブロックを置いたり壊したりできず、Mob やまわりのものと関わるだけのモードです。当時はコマンドでしか選べませんでした。
- 新しい世界を作るときに、ボーナスチェストを選べるようになりました。木と石の道具、パン、リンゴ、原木などが入っています。
- ふつうの16倍の大きさでバイオームができる「大きなバイオーム」の世界タイプが加わりました。
エンチャントと経験値の見直し
- エンチャントの最大レベルが30になり、本棚15個で届くようになりました。一度に2つ以上のエンチャントがつきやすくなりました。
- 鉱石を掘ったとき、かまどから焼けたものを取り出したとき、スポナーを壊したときにも、経験値がもらえるようになりました。
- レベルを上げるのに必要な経験値の量が見直されました。
ブロックと操作の変化
- 原木を横向きにも置けるようになりました。ハーフブロックと階段は、ブロックの上半分に向けて置くと、さかさまに置けます。
- 雨がふると、大釜に少しずつ水がたまり、葉から水がしたたるようになりました。
- ネザーウォートを、オーバーワールドやジ・エンドでも育てられるようになりました。
- 看板は一度に3枚作れて、16枚まで重ねられるようになりました。
- TNT とクリーパーの爆発の強さが、難易度で変わるようになりました。ピースフルでは TNT のダメージを受けません。
- ネザーポータルから、まれにゾンビピグリン(当時の英語名: Zombie Pigman)が出てくるようになりました。
- クリエイティブモードの持ち物画面が、種類ごとのタブと検索に分かれました。
一人プレイの仕組みと LAN
- 一人で遊ぶときも、中でサーバーを動かす仕組みに変わりました。
- 同じネットワークの友だちを、一人プレイの世界に呼べる LAN の機能が加わりました。
- マルチプレイで、死ぬとそのサーバーに入れなくなるハードコアの設定が加わりました。
増えたもの
このころの版は、主なものだけをのせています。押すと図鑑のページへ移ります。
出典
- Minecraft Wiki「Java Edition 1.3.1」: 公開日・変わったこと(事実のみ)
- 名前: ゲームの日本語データ(26.3)
