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Ver.1.5 Redstone Update

Java Edition 1.5・リリース 2013年3月13日

Ver.1.5 のサムネイル
種類大型アップデート
公開日2013年3月13日
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コンパレーターやホッパーなど、レッドストーンのブロックが増える。

主な変更点

レッドストーンの新しいブロック

「Redstone Update(レッドストーンのアップデート)」と呼ばれる版です。回路や仕掛けを作るためのブロックが一気に増えました。

  • レッドストーンコンパレーターは、2つの信号の強さを比べるブロックです。チェストなどの入れ物の前に置くと、中身がどれだけ入っているかを信号の強さで読み取れます。ジュークボックスでは、入っているレコードによって強さが変わります。
  • 日照センサーは、太陽の光の強さに合わせて信号を出します。たいまつなどの明かりには反応せず、雨がふると弱まります。
  • レッドストーンブロックは、ずっと信号を出し続けるブロックです。ピストンで押して動かせます。
  • トラップチェストは、開けている人の数に合わせて信号を出します。留め金のまわりが赤いのが目印です。
  • 重さを量る感圧板が2種類加わりました。軽量用感圧板(金)は60個、重量用感圧板(鉄)は600個のアイテムで信号がいちばん強くなります。

アイテムを運ぶ「ホッパー」と「ドロッパー」

  • ホッパーは、上に落ちたアイテムを吸いこみ、つながったチェストやかまど、醸造台などへ送ります。アイテム集めを自動にできるようになりました。
  • ホッパーにレッドストーンの信号を送ると、アイテムの出し入れが止まります。
  • ドロッパーは、前に入れ物があればそこへアイテムを入れ、なければアイテムをそのまま外へ投げ出します。ディスペンサーと違って、アイテムを使わずにそのまま出します。
  • ディスペンサーも強くなりました。近くのプレイヤーに防具を着せる、TNT を置いて火をつける、作物や苗木に骨粉を使う、火打石と打ち金で火をつける、といったことができます。
  • ディスペンサーとドロッパーは、上下も含めた6方向に向けて置けるようになりました。

新しいトロッコとレール

  • TNT付きのトロッコは、TNT とトロッコで作れます。速く走っているほど大きく爆発します。レールや下のブロックは壊しません。
  • ホッパー付きのトロッコは、ホッパーとトロッコで作れます。通りかかった入れ物からアイテムを吸い出せます。
  • アクティベーターレールは、信号が来ているときに、上を通る TNT付きのトロッコに火をつけます。ホッパー付きのトロッコの吸いこみを止めることもできます。
  • 廃坑では、宝物がふつうのチェストではなく、チェスト付きのトロッコに入るようになりました。

ネザークォーツとクォーツのブロック

  • ネザーにネザークォーツ鉱石ができるようになりました。1チャンクに平均でおよそ70個あり、地上の鉄鉱石と同じくらい多く見つかります。
  • 掘るとネザークォーツが1個出ます。幸運のエンチャントで数が増え、シルクタッチなら鉱石のまま取れます。
  • ネザークォーツは、日照センサーとレッドストーンコンパレーターの材料になります。
  • 建築用に、クォーツブロック、模様入りのクォーツブロック、クォーツの柱、クォーツの階段・ハーフブロックが加わりました。
  • ネザーラックを焼くとネザーレンガ(アイテム)ができ、4個でネザーレンガのブロックを作れるようになりました。

Mob の変化

  • スケルトンは、10ブロックではなく15ブロック先から矢を撃つようになりました。相手が近いほど速く撃ち、難しさによってねらいの正確さが変わります。
  • ゾンビは、燃えているときにプレイヤーを攻撃すると、プレイヤーにも火をつけるようになりました。
  • 沼地のスライムは、月の満ち欠けによって、わきやすさが変わるようになりました。
  • Mob は、プレイヤーを追いかけているとき以外はレールの上を歩かなくなりました。

持ち物の操作とそのほかの変化

  • 持ち物の画面で、アイテムをドラッグして何マスかに分けて置けるようになりました。ダブルクリックで同じアイテムをまとめたり、Q キーで捨てたりもできます。
  • 骨粉は弱くなりました。一度で育ちきらず、苗木を木にするには2〜4個いるようになりました。
  • ビーコンの効果のとどく範囲が広がりました。土台が4段なら、40ブロックから50ブロックになりました。
  • 水源の上にも水源ができるようになり、バケツで海や川をこわしにくくなりました。
  • 階段の上でもダッシュできるようになりました。
  • 雪を、何段かの厚さで積めるようになりました。
  • 死んだときのメッセージに、だれに何で倒されたかが出るようになりました。
  • 効率強化のエンチャントは、その道具に合ったブロックを掘るときだけ速くなるようになりました。
  • マップを作る人向けに、点数やチームを記録するスコアボードの仕組みが加わりました。

増えたもの

このころの版は、主なものだけをのせています。押すと図鑑のページへ移ります。

出典