Ver.1.7.2 The Update that Changed the World
Java Edition 1.7.2・リリース 2013年10月25日
種類大型アップデート
公開日2013年10月25日
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地形の作りが一新。たくさんのバイオームと色付きガラス、新しい魚が登場。
主な変更点
地形の作り方が新しくなった
世界の地形を作る仕組みが大きく変わりました。バイオームの数がぐっとふえ、高低差も大きくなりました。
- バイオームは、気温によって「雪」「寒い」「ふつう」「暑い・乾いた」の4つのグループに分かれました。気温の近いバイオームどうしが、となり合うようにできます。
- 気温が大きくちがうバイオームどうしは、となりにできにくくなりました。
- 多くのバイオームで、地面が Y=100 くらいまで高くなるようになりました。丘も高くなりました。
- 高い場所ほど気温が下がるようになりました。
- 洞窟は、前より少しまばらになりました。
- 新しいワールドタイプ「アンプリファイド」(当時の英語名: AMPLIFIED)が加わりました。Y=200 をこえる大きな山ができますが、パソコンへの負担がとても大きいタイプです。
新しいバイオーム
- 荒野(当時の英語名: Mesa)、サバンナ、暗い森(当時の英語名: Roofed Forest)、シラカバの森、雪のタイガ(当時の英語名: Cold Taiga)、マツの原生林(当時の英語名: Mega Taiga)、吹きさらしの森(当時の英語名: Extreme Hills+)、深海が加わりました。
- まれに出る変わった形のバイオームとして、ヒマワリ平原、花の森、氷樹(当時の英語名: Ice Plains Spikes)、侵食された荒野(当時の英語名: Mesa (Bryce))、まばらなジャングル(当時の英語名: Jungle Edge)などができました。
- ジャングル・湿地・平原・山・タイガ・海・川など、前からあるバイオームの見た目も変わりました。
- 実績「冒険の時間」が加わりました。36のバイオームをめぐると取れます。
新しい木と地面のブロック
- サバンナにはアカシア、暗い森にはダークオークの木が生えるようになりました。それぞれの原木・板材・葉・苗木が加わりました。
- トウヒの苗木を2×2に植えると、マツの原生林にあるような大きなトウヒの木が育つようになりました。
- 赤い砂は荒野にあり、ふつうの砂と同じように使えます。
- ポドゾルはマツの原生林にある土で、草が広がってきません。
- 氷塊は氷樹にある氷で、こわしても水にならず、溶けません。
色付きガラスと新しい花
- ガラスを染料で染めて、16色の色付きガラスが作れるようになりました。色付きガラス板も作れます。
- ポピー・ヒスイラン・アリウム・ヒナソウ・フランスギク・4色のチューリップが加わりました。ポピーは、それまでのバラ(当時の英語名: Rose)と入れかわりました。
- 2マスの高さの花として、ヒマワリ・ライラック・バラの低木・ボタンが加わりました。背の高い草と大きなシダもできました。骨粉を使うと、同じ花がアイテムとして増えます。
釣りの変化と新しい魚
- 釣りで、魚のほかに「お宝」と「ガラクタ」も釣れるようになりました。お宝には、エンチャントされた本や弓・釣竿、名札、鞍などがあります。
- 釣れる魚に、生鮭・熱帯魚(当時の英語名: Clownfish)・フグが加わりました。生鮭は満腹度2、焼き鮭は満腹度6を回復します。
- フグを食べると、毒 IV(1分)・空腹 III・吐き気にかかります。
- フグから水中呼吸のポーションが作れるようになりました。3分間、水の中で息が続きます。
- 釣竿用のエンチャント「入れ食い」と「宝釣り」が加わりました。入れ食いは魚がかかるまでの時間を短くし、宝釣りはお宝の出る確率を上げます。
そのほかの変化
- エンチャント「耐久力」が、耐久値のあるすべての道具につけられるようになりました。
- ネザーポータルを、4×5 から 23×23 までの好きな大きさの四角で作れるようになりました。
- ウィッチが、夜の暗い場所ならどのバイオームでもわくようになりました。水中では水中呼吸のポーションを飲みます。
- 火打石と打ち金でクリーパーに火をつけると、爆発させられるようになりました。
- 実績を取ると、チャットに表示されるようになりました。
- サーバーの一覧に、サーバーのアイコンが出るようになりました。
増えたもの
このころの版は、主なものだけをのせています。押すと図鑑のページへ移ります。
出典
- Minecraft Wiki「Java Edition 1.7.2」: 公開日・変わったこと(事実のみ)
- 名前: ゲームの日本語データ(26.3)
