Ver.26.3 Wilderness Bound
ワイルダネス・バウンド
Java Edition 26.3・リリース 2026年9月15日
増えたブロック90
増えたアイテム34
増えた Mob など3
増えたバイオーム1
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秋色のまだらな森とポプラの木、クッションや藁のベッドが登場。
主な変更点
新しいバイオーム「まだらな森」
寒いバイオームの近くに、秋のような色の森が加わりました。草や葉が橙色に色づいています。
- 赤・橙・黄の葉をつけるポプラの木と、倒れたポプラの木が生えます。
- 木の幹にはサルノコシカケが、地面には赤色の低木が生えます。
- ヒツジ・ニワトリ・ウシ・ブタ・ウサギ・キツネがわきます。寒い地域向けの見た目があるものは、その見た目になります。
ポプラの木
- 葉の色は赤・橙・黄の3種類で、色ごとに落ち葉の粒が舞います。
- 葉から落ちるポプラの苗木は、3色のどれかの木に育ちます。
- 原木から、板材・ドア・看板・ボートなど、ほかの木と同じ建築用ブロックがひととおり作れます。
- 苗木と原木は、行商人からも買えます。
サルノコシカケと赤色の低木
- サルノコシカケは小さいものと大きいものがあり、骨粉で大きくなります。大きいものを壊すと2個落とします。
- サルノコシカケの上に乗ると、ベッドのように少し跳ねます。キノコシチューや怪しげなシチューの材料にもなります。
- 赤色の低木は飾り用の植物です。骨粉を使うと、となりの空いている場所に広がります。
放棄されたキャンプ
18のバイオームに、新しい構造物放棄されたキャンプができるようになりました。バイオームごとにテントなどの作りが違い、チェストや樽にアイテムが入っています。
クッションと藁のベッド
- クッションは座れる飾りで、16色あります。同じ色の羊毛のハーフブロック3個で作ります。
- クッションには当たり判定がなく、ほかの物と重ねて置けます(クッションどうしは重なりません)。
- 藁のベッドは、寝ても復活地点が変わらないベッドです。干草の俵3個から4個作れます。
- 藁のベッドは一度使うとなくなります。ネザーやジ・エンドで使っても爆発せず、壊れるだけです。
羊毛とコンクリートの階段・ハーフブロック
16色すべての羊毛とコンクリートに、階段とハーフブロックが加わりました。コンクリートのものは石切台でも作れます。羊毛のものは、上を歩いたり置いたりしてもスカルクセンサーに気づかれません(振動の伝わりをさえぎるのは、羊毛ブロックだけです)。
探検家の地図
- 探検家の地図が、行き先ごとに別のアイテムになりました。それぞれ見た目も違います。
- 古代都市・試練の間・廃坑・砂漠の寺院などへの地図が増えました。
- 探検家の地図と埋もれた宝の地図は、範囲を広げられなくなりました。
そのほかの変更
- キノコシチューと怪しげなシチューは、どの種類のキノコでも2個あれば作れるようになりました。
- エンダーパールで移動すると、プレイヤーの勢いがなくなるようになりました。
- エンダーマンとシュルカーは、岩盤の上にはワープしなくなりました。
- スペクテイターモードでも、ポータルを通れるようになりました。
- 醸造のレシピが、データパックで変えられるようになりました。
増えたもの
ゲームのデータで、ひとつ前の記事の版(26.2)と比べて増えたものです。押すと図鑑のページへ移ります。
Mob・エンティティ 3
バイオーム 1
ブロック 90
アイテム 34
出典
- Minecraft Wiki「Java Edition 26.3」: 公開日・変わったこと(事実のみ)
- ゲームのデータ: misode/mcmeta(公式のデータを版ごとにまとめた公開データ)の登録一覧の差分
- 名前: ゲームの日本語データ(26.3)

