Ver.rd-132211
Java Edition rd-132211・リリース 2009年5月13日
種類大型アップデート
公開日2009年5月13日
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記録に残る一番古い Minecraft。平らな土地にブロックを置いて壊すだけの試作でした。
主な変更点
いちばん古い Minecraft
2009年5月13日に作られた、名前のついた版としては一番古い Minecraft です。まだ一般には公開されていない、開発中の試作でした。今の公式ランチャーで遊べる版のなかでも、もっとも古いものです。ただし、ランチャーにあるのは2013年8月6日に手を入れ直したファイルで、作られたときのままではありません。
名前の「rd」は、作者のノッチ(Notch)さんが同じころに作っていたゲーム「RubyDung」の頭文字です。そのプログラムをもとに、Minecraft が作られました。
できること
- ブロックを置くことと、壊すことができます。今とは逆で、左クリックで置き、右クリックで壊します。
- ねらっているブロックの面が、白く点滅します。
- 置ける高さの上限は64ブロックです。世界の外には置けません。
- Enter キーを押すか、ゲームを閉じると、ワールドが保存されます。
まっ平らな世界
- 地形は、今のスーパーフラットのような、まっ平らな世界です。
- 一番上の面は草ブロックで、その下はすべて石です。
- ひとつ前の試作「Cave game tech test」にあった洞窟は、この版ではなくなりました。
- 決められた世界の広さは、横256×高さ64×奥行き256ブロックです。
- プレイヤーの当たり判定の高さが、1.8ブロックになりました。
この版のふしぎなところ
- 草ブロックと石は、データの上では同じブロックとして記録されています。ちがうのは見た目だけです。
- 自分が立っている場所にも、ブロックを置けてしまう不具合がありました。この不具合は Classic 0.0.9a まで残りました。
増えたもの
このころの版は、主なものだけをのせています。押すと図鑑のページへ移ります。
出典
- Minecraft Wiki「Java Edition pre-Classic rd-132211」: 変わったこと(事実のみ)
- Minecraft Wiki「Java Edition version history」: 変わったこと(事実のみ)
- Minecraft Wiki「Java Edition rd-132211」: 公開日・変わったこと(事実のみ)
- 名前: ゲームの日本語データ(26.3)
