隠し扉(粘着ピストン式)
公開 2026年9月10日・更新 2026年11月8日

- 何をする?
- 壁のブロックを動かして、通路を出したり隠したりする
- 難しさ
- ★★☆
- 使うブロック
- 3種類
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どんな回路?
粘着ピストン式の隠し扉は、壁の一部がピストンで動いて通路が開く仕掛けです。閉じているときは周りの壁と見分けがつかないので、秘密の部屋の入口に使えます。
配置の図
▶ この図はさわって試せます。レバーやボタンを押すと、このページの上で回路が動きます(ゲームと同じ決まりで計算しています)。ダストの上の赤い数字は、信号の強さ(15〜1)です。ダストを1マス進むごとに1ずつ弱くなり、0 になると届きません。
レバーを入れると、上下2つの粘着ピストンが扉のブロックを押し出して通路をふさぎます。切ると、ブロックを壁の中へ引き込んで通路が開きます。下のピストンはレバーにふれていませんが、Java 版の準接続で一緒に動きます。
横から見た図です。ブロックを上に積む形なので、高さの順に置いてください。BOMB のレッドストーン計算機(Java 版の決まりを入れたもの)で、入力の組み合わせや動く順番をためして、思ったとおりに動くことを確かめています。
使うブロック
仕組み
- 粘着ピストンは、信号が切れて縮むとき、前のブロックをくっつけたまま引き戻します。
- 扉になるブロックを粘着ピストンで動かし、壁にはめたり外したりします。
- 扉のブロックは、まわりの壁と同じものにして目立たなくします。
- 回路は壁の裏や床下に隠し、外から見えないようにします。
- 1×2の小さな扉は部品が少なく、2×2より大きくなると回路が複雑になります。
使いみち
- 大事なチェストを置いた倉庫の入口を隠します。
- 床の下に隠れる階段で、地下の拠点へ下ります。
- マルチプレイで、ほかの人に見つかりにくい部屋を作ります。
よくある質問
開けるスイッチも隠せますか?
はい。持ち歩いたレッドストーントーチを決まった場所に置くと開く、という作り方もあります。
出典
- Minecraft Wiki のレッドストーンの解説(事実のみ)
- 名前: ゲームの日本語データ(26.3)
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