アイテム仕分け機
公開 2026年9月10日・更新 2026年11月8日

- 何をする?
- 決めたアイテムだけを、専用のチェストへ分ける
- 難しさ
- ★★★
- 使うブロック
- 7種類
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どんな回路?
アイテム仕分け機は、流れてくるアイテムの中から、決めた種類だけをチェストに分ける装置です。1マスずつ横に並べられるので、仕分けたい種類だけ増やせます。
配置の図
▶ この図はさわって試せます。レバーやボタンを押すと、このページの上で回路が動きます(ゲームと同じ決まりで計算しています)。ダストの上の赤い数字は、信号の強さ(15〜1)です。ダストを1マス進むごとに1ずつ弱くなり、0 になると届きません。
フィルターのホッパーには、分けたい物18個と、ほかの物1個ずつを4つのスロットに入れておきます(合計22個)。ホッパーを押すと分けたい物が1個流れてきて、信号が強さ2になり、レッドストーントーチが消えて下のホッパーが1個だけ抜き取ります。
横から見た本当の配置では、コンパレーターとトーチは段ちがいになります。この図は、信号の通り道だけを1列にのばしてかいています。BOMB のレッドストーン計算機(Java 版の決まりを入れたもの)で、入力の組み合わせや動く順番をためして、思ったとおりに動くことを確かめています。
使うブロック
仕組み
- アイテムは、横につながったホッパーの列を流れていきます。
- 仕分け用のホッパーには、分けたいアイテムを先に入れておきます。
- その下のホッパーは、レッドストーントーチの信号で止められています。
- 分けたいアイテムが流れてきてたまると、レッドストーンコンパレーターの信号が強くなります。
- 信号でトーチが消え、下のホッパーが動き出して、そのアイテムを下のチェストへ運びます。
- ちがうアイテムは、そのまま横へ流れて次の仕分けへ進みます。
使いみち
- 農場でとれた作物を、種類ごとにしまいます。
- 採掘で集めた鉱石や石を、まとめて整理します。
- 列の最後にチェストを置き、どこにも分けられなかった物を受けます。
よくある質問
分けたいアイテム以外も入れるのはなぜですか?
信号の強さを決まった値にして、となりの仕分けが誤って動くのを防ぐためです。
出典
- Minecraft Wiki のレッドストーンの解説(事実のみ)
- 名前: ゲームの日本語データ(26.3)
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