Ver.1.10 Frostburn Update
Java Edition 1.10・リリース 2016年6月8日
種類大型アップデート
公開日2016年6月8日
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ストレイ・ハスク・シロクマと、マグマブロックが登場。
主な変更点
暑い場所と寒い場所の新しい Mob
- ハスク: 砂漠で、空が見える場所にわくゾンビの8割がハスクになりました。日光を浴びても燃えません。何も持っていないハスクに攻撃されると、空腹になります。子どもやチキンジョッキーとしても出てきます。
- ストレイ: 雪原(当時の英語名: Ice Plains)などの雪のバイオームで、空が見える場所にわくスケルトンの8割がストレイになりました。当たると30秒の移動速度低下がつく矢をうってきます。プレイヤーが倒すと、その効能付きの矢を落とすことがあります。
- 寒いバイオームのクモには、ストレイが乗っていることがあります。
新しい Mob「シロクマ」
- 雪のバイオームに親子でいる、ふだんはおとなしい Mob です。
- 大人はたたかれるとおそってきます。近くに子どもがいるときも、プレイヤーにおそいかかります。
- 子どもはたたかれると、すばやく逃げます。子どもは親のあとをついて歩きます。
- プレイヤーよりも速く泳げます。倒すと生鱈(当時の英語名: Raw Fish)か生鮭を落とします。
- 雪のバイオームでわくおとなしい Mob は、ウサギとシロクマだけになりました。
ネザーの新しいブロック
- マグマブロック: ネザーの Y=27〜36 あたりにかたまりで生まれます。マグマクリーム4個でも作れます。
- 上に乗ると、1秒ごとに1ダメージを受けます。スニークしているとき、氷渡りのブーツをはいているとき、火炎耐性がついているときはダメージを受けません。
- サボテンや火とちがい、上に落ちたアイテムは燃えません。ほとんどの Mob はマグマブロックの上にはわきません。
- ネザーウォートブロックは、ネザーウォート9個で作る飾りのブロックです。ネザーウォートには戻せません。
- 赤いネザーレンガは、ネザーレンガ2個とネザーウォート2個で作ります。
化石と骨ブロック
- 砂漠と沼地の地下15〜24ブロックあたりに、大きな生き物の頭や背骨のような化石が埋まるようになりました。
- 化石は骨ブロックと、少しの石炭鉱石でできています。頭と背骨の形が、それぞれ4種類あります。
- 骨ブロックは骨粉9個で作れ、また骨粉9個に戻せます。
建物を保存できるストラクチャーブロック
- ストラクチャーブロックで、作った建物を保存して、ほかの場所に呼び出せるようになりました。各方向32ブロックまでの大きさをあつかえます。
- 呼び出すときに、回転させたり、左右を反転させたりできます。
- ストラクチャーヴォイドを置いた場所は、呼び出したときに元のブロックがそのまま残ります。
- 使えるのは、クリエイティブで管理者の権限があるプレイヤーだけです。
世界の生成の変化
- タイガに、トウヒの木でできた村が生まれるようになりました。サバンナの村は、アカシアの木で作られるようになりました。
- 村の2%は、村人ゾンビだけが住むゾンビの村になります。ドアやたいまつはありません。
- 荒野(当時の英語名: Mesa)に、ダークオークの木で組まれた新しい廃坑ができるようになりました。荒野では金鉱石も多く見つかります。
- 巨大キノコが、ふつうの2倍の高さで生えることがあります。
そのほかの変化
- 1ブロックの段差に向かって進むと自動でジャンプする「自動ジャンプ」の設定が加わりました。はじめは有効になっています。
- ロケット花火を作ると、1回で3個できるようになりました。
- 釣竿で、落ちているアイテムを引き寄せられるようになりました。
- Mob が、ボートに乗ったままでも矢などを撃ってくるようになりました。
- エンダーマンが、まれにネザーにもわくようになりました。マグマキューブは、ネザーで前の2倍ほどわきます。
- オオカミが、時間がたっても自然に消えなくなりました。
増えたもの
このころの版は、主なものだけをのせています。押すと図鑑のページへ移ります。
出典
- Minecraft Wiki「Java Edition 1.10」: 公開日・変わったこと(事実のみ)
- 名前: ゲームの日本語データ(26.3)
