Ver.Alpha 1.0.0
Java Edition Alpha 1.0.0・リリース 2010年6月30日
種類大型アップデート
公開日2010年6月30日
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Alpha の始まり。あとから「1.0.0」と決められた、サバイバル専用の時代の最初の版。
主な変更点
あとから決まった「最初の Alpha」
Alpha は、2010年6月から12月まで続いた開発の時期です。Alpha 1.0.0 は、2010年6月30日に出た2つの版のうち、あとのほうをさします。出たときの名前は「Minecraft Infdev」で、画面にも Alpha とは出ていませんでした。
7月2日の Alpha 1.0.1 で、はじめて画面に「Alpha」と表示されました。このときノッチさんが「ひとつ前の版を 1.0.0 にした」と決めたため、この版が Alpha の最初の版になりました。前の日の6月29日の版を、すでに「alpha」と呼んでいた人もいて、始まりをはっきり決めにくい時期です。
この版の変化
- 砂と砂利のでき方が変わりました。
- スポーン地点の高さが0以下のときは、高さ64に置き直されるようになりました。
- ギア(今はない)が入っていた最後の版です。次の版で、レッドストーンに置きかわりました。
Alpha の時代
- 遊べるのは、サバイバルモードだけでした。
- ノッチさんは2010年6月1日からゲーム作りに専念していて、更新がとても多くなりました。
- 大きな追加を金曜日にこっそり入れて、遊ぶ人に見つけてもらう「Seecret Friday(ひみつの金曜日)」の更新が名物でした。
- 大きな更新は、1.1.0 と、ネザーが入った 1.2.0 の2つです。
- 2010年8月3日の 1.0.15 で、サバイバルのマルチプレイができるようになりました。
- 草や葉がどこでも同じあざやかな緑色だったのは、この時代までです。1.2.0 でバイオームが入りました。
増えたもの
このころの版は、主なものだけをのせています。押すと図鑑のページへ移ります。
出典
- Minecraft Wiki「Java Edition Alpha」: 変わったこと(事実のみ)
- Minecraft Wiki「Java Edition Infdev 20100630-1835」: 変わったこと(事実のみ)
- Minecraft Wiki「Java Edition Alpha v1.0.15」: 変わったこと(事実のみ)
- Minecraft Wiki「Java Edition Alpha 1.0.0」: 公開日・変わったこと(事実のみ)
- 名前: ゲームの日本語データ(26.3)
