Ver.Infdev 20100227
Java Edition Infdev 20100227・リリース 2010年2月27日
種類大型アップデート
公開日2010年2月27日
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世界がどこまでも続く「無限のワールド」が初めて入った、Infdev 最初の版です。
主な変更点
Infdev とは
Infdev は「infinite development(無限の開発)」を縮めた呼び名です。2010年2月27日から6月30日まで続いた、開発の時期をさします。ノッチさんがゲームのプログラムを書き直し、地形がほぼ無限に広がるようになりました。この時期に遊べたのは、ひとり用のサバイバルだけです。2010年2月27日の版(14時14分 UTC 公開)は、その最初の版です。
どこまでも続く世界
- ワールドが、ほぼ無限に作られるようになりました。それまでの Indev は、決められた広さのマップでした。
- 中心から約3,355万ブロック(X/Z ±33,554,432)より先では地形の作り方がこわれ、高い石のかべ「ファーランド」が続きました。
- 世界の中心には黒曜石のかべ、決まった場所にはレンガのピラミッドができました(どちらも今はない)。
- 世界の高さが128ブロックになりました。
テストのために止められたもの
無限の地形を試すため、多くの機能がいったん止められました。
- 洞窟、鉱石、木、スターティングハウスができなくなりました。
- Mob が自然にわかなくなり、ブロックを壊してもアイテムが落ちなくなりました。
- 昼と夜のくり返し、明るさの変化、音楽が止まりました。
- 砂や砂利が落ちない、水が広がらないなど、ブロックが自分で動かなくなりました。
- ワールドの保存ができませんでした。
新しいアイテム
- 金のリンゴが加わりました。リンゴのまわりを金ブロック8個でかこんで作ります(当時のレシピ)。体力をすべて回復する、当時一番の食べ物でした。ただ、ふつうに遊んでいては手に入りませんでした。
- リンゴは、「Notch」という名前のプレイヤーが落とすようになりました。
増えたもの
このころの版は、主なものだけをのせています。押すと図鑑のページへ移ります。
出典
- Minecraft Wiki「Java Edition Infdev 20100227-1414」: 変わったこと(事実のみ)
- Minecraft Wiki「Java Edition version history」: 変わったこと(事実のみ)
- Minecraft Wiki「Java Edition Infdev 20100227」: 公開日・変わったこと(事実のみ)
- 名前: ゲームの日本語データ(26.3)
