Ver.Classic 0.0.15a Multiplayer Test
Java Edition Classic 0.0.15a・リリース 2009年5月31日
種類大型アップデート
公開日2009年5月31日
広告
はじめてマルチプレイができた版。ほかの人と同じ世界で、ブロックを置けました。
主な変更点
はじめてのマルチプレイ
2009年5月31日に公開された版です。Minecraft ではじめて、ほかのプレイヤーと同じ世界で遊べるマルチプレイが入りました。「Multiplayer Test(マルチプレイのテスト)」と呼ばれる時期の、最初の版です。
- マルチプレイは、まだ試しに使ってもらう段階でした。
- サーバーのポート番号は、最初の設定で5565です。別のブロックゲーム「Infiniminer」のサーバーと同じ番号です。
- ほかのプレイヤーは、当時の Mob と同じ人の形で表示されました。
- それまでとは別のページで公開されました。そのため、マルチプレイの版が動かないときは、ひとつ前の 0.0.14a_08 に戻って遊べました。
見た目と地形の変化
- 砂利・砂・オークの原木・オークの葉・オークの板材の見た目(テクスチャ)が新しくなりました。
- 砂利は、水の中にだけできるようになりました。
- 木の形が変わりました。
- 溶岩が明るく見えるようになり、流れるのがおそくなりました。
- Mob の動きが落ちつき、頭やうでを大きくふり回さなくなりました。
当時の不具合
- マルチプレイで、ほかのプレイヤーの体の中にブロックを置けてしまいました。
増えたもの
このころの版は、主なものだけをのせています。押すと図鑑のページへ移ります。
出典
- Minecraft Wiki「Java Edition Classic 0.0.15a (Multiplayer Test 1)」: 変わったこと(事実のみ)
- Minecraft Wiki「Java Edition Classic 0.0.15a」: 公開日・変わったこと(事実のみ)
- 名前: ゲームの日本語データ(26.3)
