Ver.Classic 0.30
Java Edition Classic 0.30・リリース 2009年11月10日
種類大型アップデート
公開日2009年11月10日
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Classic 最後の版。ワールド作りが数秒で終わり、パソコンに保存できるようになりました。
主な変更点
Classic 時代の最後の版
2009年11月10日に公開された、Classic の最後の版です。クリエイティブ用とサバイバル用の2つが、同じ日に別々のページで公開されました。ちがいは、遊べるモードだけです。クリエイティブ用は、2015年9月ごろまで公式サイトで無料で遊べました。
サバイバル用は、Survival Test の最後の版でもあります。この版に合わせたサーバーは、2009年12月11日に公開されました。
保存と読みこみ
- 新しいワールドを作る時間が、とても短くなりました。それまでは2分ほどかかることもありましたが、数秒で終わるようになりました。
- ワールドを、自分のパソコンに保存できるようになりました。
- オンラインへの保存は、ゲームを買った人(プレミアム)だけの機能になりました。
サバイバル用の変化
- 火のついた TNT をなぐると、火が消えて拾えるようになりました。
- ヒツジが、改造しなくてもサバイバルでわくようになりました。
- ヒツジ以外の Mob も、また自然にわくようになりました。
- 壊したブロックが、ふたたびアイテムとして落ちるようになりました。
そのほか
- TNT が爆発したときに、煙のつぶが出なくなりました。
- マルチプレイで、改造してインベントリに入れた草ブロックを置こうとすると、サーバーから自動で追い出されるようになりました。
- マルチプレイのラグが少なくなりました。
増えたもの
このころの版は、主なものだけをのせています。押すと図鑑のページへ移ります。
出典
- Minecraft Wiki「Java Edition Classic 0.30」: 変わったこと(事実のみ)
- Minecraft Wiki「Java Edition Classic 0.30」: 公開日・変わったこと(事実のみ)
- 名前: ゲームの日本語データ(26.3)
